【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「ありがとう。今日は泊まっていって良いから。杏花のこと宜しくね?」


「ありがとうございます。分かりました。じゃあ、行きますね」


俺は軽くお辞儀をして杏花のところへ戻る


「杏花?」


俺の声を聞き杏花は飛びついてきた


「寂しかった?」


コクンと頷いた杏花


「蒼依は久田さんのところになんて行かないよね…?」


不安になってるんだな


「行かねーよ」


俺は杏花にキスをする


杏花との久しぶりのキス


やっぱり落ち着く


「蒼依、好き…」


「知ってる」


俺は杏花の頭を撫でる


「もう離さないから…」


「うん。あたしも離れない。蒼依が良い」


杏花に“蒼依が良い”と言われてなんか照れくさい


だけど、杏花と元の関係に戻れて嬉しいと思った瞬間でもあった