次に杏花が目が覚めたのは7時頃
「杏花、大丈夫か?」
「うん。ごめんね?」
「謝らなくて良いって。何か食べるか?」
杏花が寝ている間に優斗さんが入ってきてヨーグルトやフルーツを置いて行った
「あんまり食べたくない。蒼依、ギューッてして?」
俺は杏花の布団に潜り込み抱きしめる
只でさえ小さい杏花がもっと小さくなってる
「もっと食べろ」
「だって、食べたくなかったんだもん」
そういう杏花に元気はなかった
「他に言いたいことあるんだろ?」
“言ってみ?”と優しく話し掛ける
「寂しかったよぉ…!!グスッ…」
すぐに泣き始める杏花
これも、ずっと我慢していた証拠
「怖かった…」
俺は杏花を抱きしめながら頭を撫でることくらいしか出来なかった
「杏花、大丈夫か?」
「うん。ごめんね?」
「謝らなくて良いって。何か食べるか?」
杏花が寝ている間に優斗さんが入ってきてヨーグルトやフルーツを置いて行った
「あんまり食べたくない。蒼依、ギューッてして?」
俺は杏花の布団に潜り込み抱きしめる
只でさえ小さい杏花がもっと小さくなってる
「もっと食べろ」
「だって、食べたくなかったんだもん」
そういう杏花に元気はなかった
「他に言いたいことあるんだろ?」
“言ってみ?”と優しく話し掛ける
「寂しかったよぉ…!!グスッ…」
すぐに泣き始める杏花
これも、ずっと我慢していた証拠
「怖かった…」
俺は杏花を抱きしめながら頭を撫でることくらいしか出来なかった


