【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「良いのか?」


「良い…蒼依だから。」


杏花の許可が出たから良いよな。


俺は思う存分杏花にキスし続けた


でも、今はそれだけ…


その先は杏花の準備が出来てないだろうから今は我慢


「杏花、大丈夫か?」


キスが終わり俺に抱き付いて呼吸している杏花。


「うん。大丈夫。嬉しかった」


「もうすぐ夏休みも終わりだな」


また、憂鬱な学校が始まる


「そうだね。いろんな所に行けて楽しかったよ?ありがと。」


「何、別れ話みたいになってんの?」


「そうかな?普通に言っただけだよ?」


杏花の表情が悲しそうに見えた


「蒼依、いつもありがとうね?」


「急にどうしたんだよ?」


「いつもお世話になりっぱなしだから言いたくなっただけ…」


と笑いながら言う杏花