【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

やっぱり杏花の様子がおかしい。


なんて考えながらコンビニへ行く


杏花の大好きなヨーグルトとシュークリームと飲み物を買って家に戻った


「杏花、ただいま。」


「おかえりー。」


杏花は笑顔で出迎えてくれた


「シュークリームとヨーグルトどっちが食べたい?」


「ヨーグルト。シュークリームは持って帰って良い?」


杏花の問いかけに頷くと嬉しそうに笑った


杏花がヨーグルトを食べてる間、俺は杏花を後ろから抱き締めていた


「杏花、ちゃんと食ってる?」


「うん。食べてる。ねぇ、蒼依。キスして?」


上目遣いで見てくる杏花が可愛くて唇を奪った


「……んんっ///」


杏花の可愛い声を聞くと抑えが効かない


「あお…もっと。キスして…」


それに杏花が積極的に俺を求めているのが珍しい