【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

でも、ちょっと休憩してから帰ろう


あたしはケーキが美味しいと評判のカフェに入って休憩した


そして、帰ろうとしたその時…


「杏花ちゃん?」


誰だか分からないけど声を掛けられた


見たことあるから多分、同級生なんだろうけど思い出せない


「ちょっと良い?」


「あっ、はい…」


あたしは大人しく付いて行った


着いた先は人気のない公園


そこには5人の女子


嫌な予感がしたけど後悔しても時既に遅し。


-----バシッ


叩かれた反動であたしは倒れる


「今すぐ蒼依君と別れて!!」


何を言われるかは大体予想出来ていた。


いつかは言われるって思ってたから


「蒼依君から離れなかったら離れるまで続けるから。」


あたしは気が済むまで叩かれ続けた


グッタリしてしばらく動けなかったんだ。