だけど、蒼依が握ってくれてると安心する
「杏花、ニヤニヤしすぎ」
……あっ、バレた。
妃奈にはすぐにバレるんだよなぁ。
あたし達は他愛のない話をしながら出店を回る
七橋君が飴を買ってくれた
妃奈にはリンゴ飴、あたしにはイチゴ飴
蒼依にはコーヒー。
「後は別行動しようか」
妃奈の提案で別行動することになった
「また連絡するね。バイバイ」
妃奈達は何処かに行ってしまった
「花火まで時間あるしなんか食べるか」
あたし達は焼きそばとたこ焼きと飲み物を買って花火が見える場所へ向かう
「此処なら座れるし誰も来ないし花火もよく見える」
蒼依曰わくこの場所は穴場らしい
「杏花、座れるか?ゆっくりで良いからな?」
蒼依に支えてもらいながら階段に腰掛ける
「杏花、ニヤニヤしすぎ」
……あっ、バレた。
妃奈にはすぐにバレるんだよなぁ。
あたし達は他愛のない話をしながら出店を回る
七橋君が飴を買ってくれた
妃奈にはリンゴ飴、あたしにはイチゴ飴
蒼依にはコーヒー。
「後は別行動しようか」
妃奈の提案で別行動することになった
「また連絡するね。バイバイ」
妃奈達は何処かに行ってしまった
「花火まで時間あるしなんか食べるか」
あたし達は焼きそばとたこ焼きと飲み物を買って花火が見える場所へ向かう
「此処なら座れるし誰も来ないし花火もよく見える」
蒼依曰わくこの場所は穴場らしい
「杏花、座れるか?ゆっくりで良いからな?」
蒼依に支えてもらいながら階段に腰掛ける


