「あお、大丈夫?」
「大丈夫だよ」
「この格好変かな?」
変だから蒼依は話そうとしないんだよね…
「やっぱり、杏花と居ると調子狂う」
……えっ?
蒼依は何も言わずに人には見えない木陰に連れて行く
「今日の格好可愛すぎるんだけど…」
……可愛いって///
「あたし可愛くないもん」
「お前、自分の可愛さに気付いてないだろ…」
頭を掻きながら話す蒼依
「だって本当に可愛くないもん」
「杏花は可愛いの。だから、自信持て」
「可愛くな……んっ。」
“可愛くないから”と言おうとしたが蒼依に止められた
……しかもキスで。
蒼依にキスされると本当に何も考えられなくなる。
「あんまり同じこと繰り返すとまた塞ぐぞ」
蒼依の口調がいつもと違う。
「大丈夫だよ」
「この格好変かな?」
変だから蒼依は話そうとしないんだよね…
「やっぱり、杏花と居ると調子狂う」
……えっ?
蒼依は何も言わずに人には見えない木陰に連れて行く
「今日の格好可愛すぎるんだけど…」
……可愛いって///
「あたし可愛くないもん」
「お前、自分の可愛さに気付いてないだろ…」
頭を掻きながら話す蒼依
「だって本当に可愛くないもん」
「杏花は可愛いの。だから、自信持て」
「可愛くな……んっ。」
“可愛くないから”と言おうとしたが蒼依に止められた
……しかもキスで。
蒼依にキスされると本当に何も考えられなくなる。
「あんまり同じこと繰り返すとまた塞ぐぞ」
蒼依の口調がいつもと違う。


