【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「疲れたでしょ?ゆっくり休んでてね。優斗に挨拶してから部屋に行きなさいね」


あたしと蒼依は荷物を持ったままパパの所へ行く


「パパ~!!ただいま。」


「ただいま帰りました」


「お帰り。楽しかったみたいだな。ゆっくりしてな。」


あたし達は荷物を持って部屋に入った


荷物を置き蒼依に抱きついた


「杏花、どうした?」


「蒼依の温もりを感じたくなっただけ…」


すると蒼依は更に強く抱きしめキスをする


「……んっ///」


「杏花、可愛い」


その言葉に顔を赤くするあたし


慣れてないから恥ずかしい


「蒼依?何から何までありがと」


「俺は何もしてない。俺こそお礼を言わなきゃだな。ありがと」


「蒼依が居たから楽しいって思えた」


蒼依と妃奈には本当に感謝だね