【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「眠たかったら寝て良いんだぞ?」


俺は杏花の頭を撫でる


「…ん。蒼依はなんでそんなに優しいの?」


「俺が優しいのは杏花だけ」


他は素っ気ない


高瀬は別格だけどな。


アイツは杏花と一緒で俺の性格分かってくれてるから。


「じゃあ、自惚れても良いの?」


俺は小さく頷いた


「蒼依…すっき」


コイツはたまに反則な時がある


俺は杏花に不意打ちで“好き”と言われると弱いな。


「俺も好きだよ」


そう呟き甘いキスを落とす


「ありがと」


しばらく杏花の頭を撫でて居るとそのまま眠っていた


俺は起こさないようにベッドに寝かす


「蒼依ー!!トランプしよ」


こんな時に空気を読めないのが約1名


「静かにせろ。杏花が寝たばっかりなんだから」


空気を読めない犯人は渉