【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「ごめんって。可愛かったからつい。」


「だけど、嬉しかった。」


ニコッと笑ってくれた杏花。


「荷物まとめるか。」


小さく頷いた杏花と一緒に荷物をまとめる


「荷物、杏花んちに送って良いか?」


「うん。良いよ。」


着替えなどのいる物だけを残しお土産やらいらない物をダンボール箱に詰める


そして、住所を書きフロントに預けて送料を支払った


その後すぐに食事してお風呂に入りゆっくりした時間を過ごす


杏花は俺の膝の上


さっきからくっついて離れようとしない


芽依とのこともあったしな


「杏花、疲れただろ?」


「うん…。だけどね、このままが良い」


芽依とのことが相当効けてたみたいだな


今日はいつも以上に甘えモード全開だ


俺としては嬉しいけど。