【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

荷物を置きとりあえずソファーに座る


すると、杏花が抱きついて来た


「どうした?」


「キス…して?」


……はっ?


「芽依ちゃん…」


あっ、芽依と会ったんだったな


俺は1度立ち上がり杏花を引っ張ってキスをする


「……んんっ///」


普段なら強引にキスすると嫌がる杏花が嫌がらない


俺は甘くて深いキスを続けた


時々、杏花から漏れる甘い声が俺を掻き立てる


「…あっ…妃奈達…に聞こ…える///」


「良いよ。聞こえても…寧ろ聞かせてやれ」


可愛すぎる杏花をイジメたくなった


「……んんっー!!」


杏花は嫌がって叩いて来るが、むしろ逆効果


だけど、荷物の整理しないと怒られるから離した


「蒼依…妃奈達居るのにやり過ぎ」


息を整えながらいう杏花は俺に身を預けて来た