【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「ごめんな…。不安にさせて。俺が好きなのは杏花だけ…」


そう言って杏花にキスをする


「……んんっ///」


ヤバい、これ以上続けたら確実に止まらない


名残惜しいながらも杏花とのキスを止め涙を拭う


「今は思い切り楽しまないと意味ねーよ?」


「そうだね。ごめんね?芽依ちゃん可愛かったから嫉妬しちゃった」


コイツは自分の可愛さに気づいてないな。


「俺にしてみれば芽依より杏花の方が充分可愛いよ?」


俺の言葉に顔を真っ赤にする杏花


そんな姿も可愛らしい


「戻るか。アイツ等待たせてるし」


「手…握ってて良い?」


不安そうな杏花に笑顔で返す俺


すると満面の笑みで笑ってくれた


待たせると悪いから早く渉達のところへ戻る


「仲直りしたみたいだな」


俺らの存在に気付いた担任が呟いていた