【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「杏花、優斗にも言われただろ?蒼依にもちゃんと理由があるから聞いてやれ」


そういえば、担任居たんだった


「杏花…話し聞いてくれるか?」


不安そうに頷く杏花。


「コイツ、連れてく」


「「「行ってらっしゃい」」」


3人に見送られ誰も居ないところに杏花を連れてきた


「蒼依…あたしから離れるの?」


「俺は離れない。芽依はただの幼なじみ。恋愛感情なんてなかったし、何しろ杏花に出会うまで恋なんてしたことなかったから」


杏花以外考えられない


「本当は不安だった…。芽依ちゃん可愛いしあたしじゃ釣り合ってない気がして…」


まぁ、紛れもなく杏花を不安にさせた原因を作ったのはこの俺か…


今だって大きな目にたくさんの涙を溜めて泣きそうになっている


そんな杏花を抱きしめた