【更新中】初恋*~君と過ごす日々~

「杏花ー!!このお店入ろ」


高瀬は杏花を呼んで2人仲良くお店に入って行った


そのお店とは雑貨屋


「杏花も杏莉に似たんだな…」


担任は懐かしそうに杏花を眺めていた


「なぁ、先生。どうして杏花ちゃんや蒼依には優しくて俺には厳しいの?」


確かに渉には厳しいな。


でも、その厳しさには愛がある


「それは、内緒。」


渉は残念そうな顔をした


「蒼依ー!!歩香ちゃんにお土産買わないの?」


あっ、歩香にお土産買わないと怒られる


杏花に呼ばれお店に入る


「いらっしゃいませ」


中に入ると真っ先に店員に挨拶をされる


俺は軽くお辞儀をして杏花のところへ向かった


杏花と高瀬はヘアピンやシュシュを見ていた


良く観察してみると2人とも好みが似てるようだ


だから、意気投合したのかも。