「だって眠たかったんだもん。」
蒼依のおかげなんて言えない…
「見てみてー!!実際に間近で見ると大きいね」
妃奈はお寺を見るとそんなことを言っていた
「杏花、写真撮るよな?」
蒼依の言葉にあたしはバッグからカメラを取り出した
「蒼依達、撮ってあげるから並んで。」
「杏花、撮ってくれるの?」
妃奈の言葉にあたしは笑顔で頷く
「ほらほら並んだ」
蒼依は七橋君を連れて並ぶ
まだ完全に並んでないけど…
----カシャッ
「えっ、もう撮ったの?」
「うん。撮った。」
ありのままを撮りたかったから
「杏花も入りな。次はあたしが撮ってあげる」
最初にあたし達は3人で写真を撮った
「4人の中でデジカメ持ってないのは俺だけか…」
と七橋君は呟いていた…
蒼依のおかげなんて言えない…
「見てみてー!!実際に間近で見ると大きいね」
妃奈はお寺を見るとそんなことを言っていた
「杏花、写真撮るよな?」
蒼依の言葉にあたしはバッグからカメラを取り出した
「蒼依達、撮ってあげるから並んで。」
「杏花、撮ってくれるの?」
妃奈の言葉にあたしは笑顔で頷く
「ほらほら並んだ」
蒼依は七橋君を連れて並ぶ
まだ完全に並んでないけど…
----カシャッ
「えっ、もう撮ったの?」
「うん。撮った。」
ありのままを撮りたかったから
「杏花も入りな。次はあたしが撮ってあげる」
最初にあたし達は3人で写真を撮った
「4人の中でデジカメ持ってないのは俺だけか…」
と七橋君は呟いていた…


