------トントン
「はい。どうぞ」
杏花の声がして中に入る
杏花はアルバムを作っているようだった
「なん…で?」
「杏花、何で俺を避ける?」
「嫌!!来ないで!!来ないでよぉ」
杏花は俺の存在に気付くと逃げるように隅に隠れた
「彼女居るんでしょ?なら彼女のところに行けば良いじゃない。あたしと居たら怒られるよ?」
大きい目いっぱいに涙を溜めていた
そんな杏花に近寄り抱きしめようとしたが……。
“嫌!!”と言って拒否られた
「どうして俺を避けるんだ?怒らないから話して?」
「見ちゃったんだもん」
……見ちゃったって何を?
「屋上で休もうと思って行ったら告白されてるしキスされてた…」
あれ、見られてたのか…
まさか杏花に見られてたなんて思いもしなかった
「はい。どうぞ」
杏花の声がして中に入る
杏花はアルバムを作っているようだった
「なん…で?」
「杏花、何で俺を避ける?」
「嫌!!来ないで!!来ないでよぉ」
杏花は俺の存在に気付くと逃げるように隅に隠れた
「彼女居るんでしょ?なら彼女のところに行けば良いじゃない。あたしと居たら怒られるよ?」
大きい目いっぱいに涙を溜めていた
そんな杏花に近寄り抱きしめようとしたが……。
“嫌!!”と言って拒否られた
「どうして俺を避けるんだ?怒らないから話して?」
「見ちゃったんだもん」
……見ちゃったって何を?
「屋上で休もうと思って行ったら告白されてるしキスされてた…」
あれ、見られてたのか…
まさか杏花に見られてたなんて思いもしなかった


