「あんた、いつの間に彼氏出来たの?」
「へっ、彼氏?」
もしかして、蒼依君のこと?
「かっこいい彼氏作っちゃってー!!杏花も面食いなんだから」
みーちゃんってこういう話し大好きだった
「ちょっと待って!!あの人彼氏じゃないよ…学校の同級生」
蒼依君が彼氏なんてあたしには勿体ないよ…。
「でも、仲良さそうに手繋いでたじゃない」
「あれは…はぐれないようにって握られたの」
“うふふ。楽しみだなぁ”
と言いながらみーちゃんはあたしの手を引き蒼依君のところへ戻った
「キミ、ちょっとこっち来て」
それだけ言うと蒼依君も連れて奥の部屋に入る
みーちゃんって強引だからなぁ…
「ごめんね…」
「いや、別に構わないけど…。誰なんだ?」
蒼依君にはちゃんと話さないとね
「へっ、彼氏?」
もしかして、蒼依君のこと?
「かっこいい彼氏作っちゃってー!!杏花も面食いなんだから」
みーちゃんってこういう話し大好きだった
「ちょっと待って!!あの人彼氏じゃないよ…学校の同級生」
蒼依君が彼氏なんてあたしには勿体ないよ…。
「でも、仲良さそうに手繋いでたじゃない」
「あれは…はぐれないようにって握られたの」
“うふふ。楽しみだなぁ”
と言いながらみーちゃんはあたしの手を引き蒼依君のところへ戻った
「キミ、ちょっとこっち来て」
それだけ言うと蒼依君も連れて奥の部屋に入る
みーちゃんって強引だからなぁ…
「ごめんね…」
「いや、別に構わないけど…。誰なんだ?」
蒼依君にはちゃんと話さないとね


