私は夢にメールして帰ることにした。 なんか疲れた。 今日一日だけでたくさん嫌がらせ された。 国語の教科書以外も、破かれてたり、 体育着の名前のとこに落書きされてたり 一番酷かったのは、女子たちに囲まれて 蹴られたこと。 親友にも誰にも気づかれない嫌がらせだ った。 家に帰ってスウェットに着替えた。 背中には蹴られた跡。 頬には痛々しい痣。 『...私がいけないんだよね』 もうすでに気持はうつ状態だった。