カワイイと言われることが
快感でもあった。
うれしくもあった。

でもどこか顔だけで判断されることが
虚しくもあった。

さみしい気持ちを埋めたい。

その思いで私はいつも
男と絡んでいた。

どこかで本当に私のことを
わかってくれる人を探していた。