「お姉ちゃん〜お兄ちゃん〜(泣)」 お兄ちゃんは仕事帰りみたいで、スーツ姿。お姉ちゃんは、スーパーの袋を持っていた。 「あら♪椿お帰り。」 「お〜!君が、翔音くんか!」 「お邪魔してます♪」 「翔音くん?」 私は、全然意味がわからなく。ただ、突っ立ていた。 「かしこまらなくていいよ!今日から、一緒に住むわけだし!」 「有難うございます♪」 お兄ちゃんが、ショウ…翔音くん?の肩に手をやりながら話ている。 ん? 「一緒に住むーーー?!」 .