【タイトル未定】






立ち止まって悶々と考えていると
後ろから同じ高校の女子の声が聞こえた。


いけない、早く学校へ行かないと
遅刻してしまう。

桜が満開になり、少し散っていく中
私は学校へと道を急いだ。