犯罪コレクターの独白

帰り道、私は透明人間となっていた。


三連休ということで、旅行へ出掛けている家もありそうだ。

餌をかぎつける野良犬のように、私は歩き回っていた。

すると、めぼしい家を発見する。


人目につかない窓をいじった結果、私は侵入に成功する。

家の中を物色していた私は、目を輝かせた。