冷たいお兄ちゃんと禁断の恋







これから、もっともっと近づけるといいな…


そんなことを思っていた。















だけど、そんな私が馬鹿だった。













私はどこまでも馬鹿で、










そして単純。


単純すぎる。
















この優しさに溺れて、溺れて



深く、深く、沈んでいく。