異国の血での物語





シークは落ちてた銃を拾った





「なぁ。シーナ。俺達こんな終わり方しか出来へんかったんかな?」



そこにいたのは




紛れもない




昔のシークだった




涙が頬を伝い




今にも壊れそうなシークがたっていた