「えっとー。桜庭優那です。桜ノ宮中学からきました。部活は、中学でもやっていた、サッカー部のマネージャーをやろうと思ってます。よろしくお願いします。」






ふぅー。やっと終わったぁ。






と、思いきや
目の前に達也の顔があった。







「なっ、なに??」





「いやー。お前も、サッカー部入るんだー。って、おもってさw」





「なんでよ!中学でもマネージャーやってたんだからいいでしょ?!好きなんだから!」






「ん?オレのことが?!」




「バカじゃないの?ちがうょ!!あんたなんか、ガンちゅうにありませーんだ!」






「あっそ。」




あれ。



もしかして、達也怒っちゃったかな?!




ちょっと、言い過ぎたかな?



「たつ…。」




『はい!これで全員の自己紹介終わりましたね!!じゃあ、最後に先生の自己紹介しますね。』






名前を呼び終わる前に
先生の話が始まってしまった。







まぁ、明日までに仲直りしとけば
いいか。