『女神様--っっ』 チュンチュン… 『…て、あれ?夢??女神様は??』 あ。 そ-なのね。 夢でしたか…… 「ふ-ん。夢にそんなコトが…」 『百合ぃ…正夢じゃないよね-』 「正夢だったら、怖いしっ!!…あ、このワンピ可愛い♪」 そう言うと、百合は薄桃色のワンピを、鏡の前で見る。 「ゴメンっ遅くなったぁ…」 『あ!那未!!』 わぁ… やっぱ那未は、お洒落だぁ…… そう思いながら、那未の私服を見つめていると