「ほのー!・・・あ、かお。あきくんおはよー!今年もみんな同じで嬉しい!!」 遠くからあたしたちを呼ぶ声。 「澪ー!!!!」 あたしは声の主の元に走って行って抱き着いた。 「お願い!かおどうにかして!高校でも変わらないとか言い出してんだけど!!」 ちなみに半泣き。 「おーよしよし。かおはねぇ・・・あほだしきもいしナルシストだけど一途さは一番だと思うよ?」 「迷惑!」 「まぁ、そうゆーなって!」 ケラケラ笑いながら言われても・・・