禁断~許されない恋~


涼也「何のようだよ」

涼也はかなた先輩をにらみ続けていった。

かなた「ごめんね。あゆ…」

ドキッドキッドキッドキッ

涼也「お前、血の臭いがする…」

えっ?

何でわかるの?

涼也は私を見てなにかを悟ったように

涼也「近づくな、あゆ。
そいつは"ヴァンパイア"だ。」



え?

驚いている私にもう一度

かなた「ごめんね。あゆ」

といった。


あゆ「うそ…でしょ?」

涼也「嘘じゃねぇよ。」

かなた「…」