それでも君がスキ



「……はい」
ボールが転がってきた

そのボールを俊に渡し


「あ…のさ、私邪魔ぢゃなぃ?先に帰るょ?」

すると俊は「いや、大丈夫。帰ろっか。」


「でも……いいの?…」


ぎゅーッ

イキナリハグをしてくる俊