「あのさ…」 藤岡くんは何やらモジモジした様子で、なかなか話を始めない。 「俺、ちっちゃい胸でもいいと…思うぜ。」 藤岡くんは顔を真っ赤にして私にそう言ってくれた。 なんか、ちょっと告られてる気分(笑) 「励ましてくれてありがとう^^♪嬉しい。」 おぉ!私、藤岡くんと話してる!!夢みたーい♪ 「いや、励ましじゃなくて、だな…」 え? 励ましじゃないなら、もしかして私、からかわれてる?