だから、やっとすっきりしてそう君と付き合えると私は喜んだ。 今日の放課後そう君が一緒に帰ろうと言ってくれて、一緒に帰る事になった。 唯ちゃんは、1人で帰るよと気をつかってくれた。 私は、そう君と同じ方面だったらしく、電車の中でも同じだった。