俺様王子から甘いオシオキを

「ふーんだ。余裕な蓮くんのいうことなんてきいてあげませーんだっ」







「へぇ、そんなこと言っていいんだ?」





そのときニヤっと連が頬を緩めたのは言うまでもない。





その瞬間グイッと腕をつかまれ、蓮の片手があたしの背中に伸びた。






蓮の顔がもう10cmもないくらい近づいてるっっ……!




「ちょ、やだ、れ・・・っん」




「うるさい。黙って?」



ッッ……!キス……、されてる?!