disharmony

唇を離した後、

翔太は何て言うのだろう。


どんな顔をするのだろう。


あたしはどんな顔をしたらいいのだろう。













きっともう、上手に笑えない。






永遠のように長いキスの間ずっと、


そんなことを考えていた。