胸の中でぐるぐると、


今も輝いて止まらない


柔らかな笑顔


優しい笑い声


光を思い切り浴びたシャツ。






いつかの夏の日


空を映した京ちゃんの瞳は澄み切った青色で、


見つめられたら息さえ出来なかった。



呼吸も鼓動も一瞬止まったの。