世界NO.1&全国NO.1<下巻>

ふぁ~


眠い…


ーーガタッ


優斗「菜々?」


優斗が可愛い♪


だって、上目&うるうる目だよ?


もぅ、可愛すぎ!!


ーーギュー


『可愛い!!』


女の子より、可愛い!!


断然、私より可愛いよ!!←菜々の方が可愛い! by優斗


あー。私は、幸せ者だー!


『あ。優斗。私、眠いの。だから、総長室に行くから、離して?』


本当は、「退いて?」って言おうとしたけど…


さすがに可哀想だから、「離して」にした。


でも、優斗が離してくれる気配がない…


優斗「俺も寝る」


……………。


はい?


『自分の部屋で?』


そうなるよね?


私と一緒に寝る訳ないよね?


優斗「何言ってるの?俺は、菜々と寝るつもりだけど?ダメ?((うるうる」


う”…。うるうる目には、弱いの…


絶対に私がうるうる目に弱いのに知っててやるもん。


でも、私も悪い……


すぐ、okしちゃうもん。


『いいよ』


ほらね?


って言っちゃった…!?


でも、優斗だしいっか♪


可愛いしね♪


抱き心地もいいし♪


そして、私達は総長室に行った。


部屋に入った瞬間…


私は、眠たくて…


ベッドに倒れた。


もちろん、優斗は巻き沿い…


菜々side end