世界NO.1&全国NO.1<下巻>

in幹部室……


はい。今、おもーい空気が流れています!


どうしたら、いいのでしょうか…?


話していいのかな?


さっきの話し、聞きたい!!


そしたら…


優斗が立ち上がった。


ん?何かするのかな?


なぜか、私の所に来ている…?


気のせいかな?


まぁ。いっか。


私は、総長席でくつろいでいた。


そしたら……


ーーギュッ


??何!?


優斗が抱きついていた。


なんで!?


『…どうしたの?』

「さっき、抱きついていいって言ったから…」

『ふーん』


なるほどね…


私が自分で言ったのか…


忘れてた…


まぁ。仕方ない。


優斗だし。


他だったら、怒るけど。


茅「はぁ…。優斗は、もうほっとこう。さてと、本題に入ろ」

『へーい』

茅「えっとね。さっき、菜々が無自覚すぎてて呆れてたの!わかった!?」


ヒッ


茅…


怖いよ?←全然、思ってない。


まぁ。説得力があるね!


『はーい。わかりました…?』

茅「わかったなら、いい」


ふーん?


まぁ。いっか。


で、また沈黙になったし…


でも、さっきみたいな重い空気じゃない。


まだ、軽い空気。