世界NO.1&全国NO.1<下巻>

茅「眼科には、いかないよ?」

『え?』


なんで、わかったの…!?


もしかして…


テレパ「テレパシーじゃないからね!」


ハッ


また…!?


じゃあ、何?


人の心読めるの?


ハッ


超能力!?


すごい!!


さすが、茅!!


茅「アホかー!!」


ーーバシッ

ーーシュッ


私は、反射的に避けた。


『ふぅ。危なかった…』


死ぬかと思ったよ…


茅「あのね…超能力でもテレパシーでもないよ」

『じゃあ、なんで?』


もしかして、それ意外に超能力とかあるの?


それは、知らなかった…


茅「あのさ…皆、呆れてるんだけど?」


私は、周りを見た。


確かに、呆れてるね…


それほど、呆れる事があったんだね?


『ドンマイ…』

全員「はっ!?」


え?何が、「はっ!?」なの!?


何か、文句あるの!?


『何よ…』

茅「私達、菜々に呆れてるんだけど…」


あ。私だったのー?


『そっかぁ。ってはぁぁぁぁぁぁ!!??な、なんで!?どうして!?何故に!?ここは、どこぉぉぉ!!??』←壊れた…?

優斗「菜々、うるさい。近所迷惑になる。てか、最後のおかしいだろ…」


最後の?


………………。


あれ?なんだっけ?


忘れた…


『だって、皆が…』

優斗「はぁ…とにかく、幹部室に行くぞ」

『へーい』


幹部室で理由を聞かせてくれるのかな?


楽しみ♪


どんな、話しなんだろ?((ワクワク