世界NO.1&全国NO.1<下巻>

優斗「おーい。皆!!菜々から、話しがある!!集まれー!」


は!?話し!?


何それ!?


『話しなんてないけど!?』

優斗「いいから。いいから」

『よくない!!』


もう…。話しなんて…


ハッ


そういう事ね…


ちゃんと言えよな…


めんどくさっ。


私は、皆の前にたった。


『えーと。前は、勝手に華龍を辞めてごめん!でも…私のせいで迷惑をかけたから…何も言わないで消えた方がいいと思った…でも、またこうして皆と居れる事がすごく嬉しい!私を探してくれてありがとう!!仲間にしてくれてありがとう!!』

下「戻って来てくださってありがとうございます!!」


ふふっ。元気があってよろしい。


優斗「じゃ、これから菜々が総長だ!」

『は!?優斗でいいでしょう?』

優斗「総長は、菜々だけさ」

『みんなは、いいの?』

下「はい!!総長は、菜々さんだけです!!」

『ありがとう!!((にこっ』

全員「//////」


皆、どうしたの?


顔、赤くして……


そんなに気持ち悪かった?


すみませんね…


ブスなもんで←可愛い


私は、一人でいじけてた。


優斗「菜々?何、いじけてるんだ?」

『…だって、皆私を見て…顔真っ赤にするから…気持ち悪かったんでしょう?顔に表すんなら、言葉で言ってくれた方がいいのに…』

全員「は?」


何よ…。その間抜けな声…


私、わかるんだからね!


どんだけ、自分の顔が可愛くないかなんて…


優斗「なんか、勘違いしてないか?」


キョトン


勘違い?


何を?


茅「菜々は、ブスじゃなくて可愛いのー!もし、誰かが菜々にブスって言ったら…うちらが許さないよ?」


ひぇー!!


茅が怖い!!←棒読み


鬼茅だー!!


ってはい!?


『私、可愛くないよ?』


うんうん。


可愛くない。可愛くない。


目、悪いのかな?


眼科に行った方がいいかも!