世界NO.1&全国NO.1<下巻>

白蓮side


俺ら(僕)が呼ばれたから、下に行った。


下には…


華龍がいた……


俺ら(僕)は、びっくりした…


華龍を…


間近で見れるなんて…


奇跡みたいな事だ…


総長らしき奴が喋り出した。


「おい。西原菜々って知ってるよな?」


!!??


菜々(なーちゃん)の事!?


なんで…?


「その様子じゃ、知ってるみたいだよー?」

「茅、お前は黙ってろ」

「へーい」

「で、どこにいる?」

大貴「菜々になんのようだ?」

「お前らには、関係ない」

大貴「あ”?」

剛「大貴、挑発に乗らないでください」


本当に挑発に乗りやすいよねー by大翔


あぁ。困る。 by櫂人


あ”? by大貴


剛「なんで、菜々ちゃんなんですか?」

「ずっと探してた…」


なるほど…


そういう事…


俺は、一応大翔に菜々に電話するように伝えた。


大翔「出たけど…すぐに切られたよ…?」

「菜々らしいな…」


!!??


もしかしたら…


菜々の昔の友達!?