大貴「チッ」
なっ…!舌打ち!?
私、何もしてないよ!?
ただたんに、怒ってる理由を聞こうとしただけなのに…
なんで、舌打ちされないといけないの?
剛「クスクス。菜々ちゃん、大貴はほっといてください」
『んー。わかった』
おいおい。総長にたいして、酷いね…
まぁ。大貴だし。
いっか。←おいおい!
大翔「ねぇねぇ。転校生くん。初日から喧嘩売っていいの?」
…喧嘩?
いつ?樹、売ってたっけ?
樹「んー?大丈夫だろ」
大翔「そうかなぁ?」
樹「あぁ」
『大翔、樹が大丈夫って言ってるんだから、大丈夫じゃないの?』
もう、めんどくさくなったから…
投げやりになってるけど…
気にしないで。
大翔「そうかなぁ?危ないと思うよ?」
確かに…
例え、華龍の幹部だとしても…
ここは、族がいっぱいいる学校。
それなりに強い。
だから、一筋縄ではいかない。
樹「あー。大丈夫。俺、強いし?」
………………。
もしかして…
自意識過剰…?
樹「あ。別に自意識過剰じゃないから」
ホッ
よかった。
大翔「喧嘩強いのー?」
『大翔、樹は華龍の幹部だよ?』
大翔「それは、知ってるよー?でも、どんだけ強いのかなー?と思って」
『ふーん。だそうだよ?樹』
樹「ふーん。じゃ、殺る?」
おーい。樹。
“やる”が“殺る”になってるよ…!
なっ…!舌打ち!?
私、何もしてないよ!?
ただたんに、怒ってる理由を聞こうとしただけなのに…
なんで、舌打ちされないといけないの?
剛「クスクス。菜々ちゃん、大貴はほっといてください」
『んー。わかった』
おいおい。総長にたいして、酷いね…
まぁ。大貴だし。
いっか。←おいおい!
大翔「ねぇねぇ。転校生くん。初日から喧嘩売っていいの?」
…喧嘩?
いつ?樹、売ってたっけ?
樹「んー?大丈夫だろ」
大翔「そうかなぁ?」
樹「あぁ」
『大翔、樹が大丈夫って言ってるんだから、大丈夫じゃないの?』
もう、めんどくさくなったから…
投げやりになってるけど…
気にしないで。
大翔「そうかなぁ?危ないと思うよ?」
確かに…
例え、華龍の幹部だとしても…
ここは、族がいっぱいいる学校。
それなりに強い。
だから、一筋縄ではいかない。
樹「あー。大丈夫。俺、強いし?」
………………。
もしかして…
自意識過剰…?
樹「あ。別に自意識過剰じゃないから」
ホッ
よかった。
大翔「喧嘩強いのー?」
『大翔、樹は華龍の幹部だよ?』
大翔「それは、知ってるよー?でも、どんだけ強いのかなー?と思って」
『ふーん。だそうだよ?樹』
樹「ふーん。じゃ、殺る?」
おーい。樹。
“やる”が“殺る”になってるよ…!

