菜々side
<夢>
「菜々!!危ない!!」
ーーバンッ
え?いたくない…?
目の前を見たら……
駿が血まみれだった……
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーームクッ
私は、起きた。
あの夢を見ちゃった……
時計をみたら、12時だった。
『えぇぇぇぇぇぇ!?』
12時!?
私、どんだけ寝てるのよ……
本当にバカ……
私は、ゆっくりと学校の準備をした。
『行ってきます』
ご飯を食べずに家を出た。
トコトコ
はぁ……
やっぱり……
門閉まってる……
あ。当たり前だよね……
そしたら、学校から優斗が出てきた。
私は、とっさに電柱に隠れた。
なんで、優斗が…?
違う学校なのに……
優斗が行った後、私は門を飛び越えて学校に入った。
さてと。どこに行こうかな……
『屋上はパス…』
じゃあ……
裏庭かな…?
私は、裏庭に向かった。
トコトコ
うーん。風が気持ちいい~!
「スースー」
『ん?』
誰かが寝ているみたい……
寝息は、木から聞こえた。
私は、下から木を見た。
そこには……
なぜか、樹がいた。
『樹?』
「ん…」
あ。今、樹の目があいた。
「…なんだ?」
『何してるの?』
「寝てる」
………………。
うん。寝てるよね……
そうだよね……
聞いた私がバカだった。
ーースタッ
樹がしたに降りてきた。
「来んの遅すぎ…」
ーーギクッ
ばれないように……
『寝不足なの』
嘘をついた。
でも、半分は寝不足だけどね?
「ふーん。あ。これから、俺といるように」
『は?』
樹と…?
『なんで?』
「知らねぇ…護衛だってさ」
『護衛…?』
私に…?
「菜々さん?」
『私に護衛って……バカにしてるの?』
私は、ちょっと怒り気味で言った。
「さぁ?駿が言ったし…」
『ふーん。駿ね…』
樹がヤバって顔をした。
でも、もう遅い。
良いこと聞いちゃたもん。
ふふっ。倉庫に行った時の楽しみが出来たよ((ニヤッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーその頃の駿は……
「クシュン!!」
風邪かな?と思っていた。
<夢>
「菜々!!危ない!!」
ーーバンッ
え?いたくない…?
目の前を見たら……
駿が血まみれだった……
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーームクッ
私は、起きた。
あの夢を見ちゃった……
時計をみたら、12時だった。
『えぇぇぇぇぇぇ!?』
12時!?
私、どんだけ寝てるのよ……
本当にバカ……
私は、ゆっくりと学校の準備をした。
『行ってきます』
ご飯を食べずに家を出た。
トコトコ
はぁ……
やっぱり……
門閉まってる……
あ。当たり前だよね……
そしたら、学校から優斗が出てきた。
私は、とっさに電柱に隠れた。
なんで、優斗が…?
違う学校なのに……
優斗が行った後、私は門を飛び越えて学校に入った。
さてと。どこに行こうかな……
『屋上はパス…』
じゃあ……
裏庭かな…?
私は、裏庭に向かった。
トコトコ
うーん。風が気持ちいい~!
「スースー」
『ん?』
誰かが寝ているみたい……
寝息は、木から聞こえた。
私は、下から木を見た。
そこには……
なぜか、樹がいた。
『樹?』
「ん…」
あ。今、樹の目があいた。
「…なんだ?」
『何してるの?』
「寝てる」
………………。
うん。寝てるよね……
そうだよね……
聞いた私がバカだった。
ーースタッ
樹がしたに降りてきた。
「来んの遅すぎ…」
ーーギクッ
ばれないように……
『寝不足なの』
嘘をついた。
でも、半分は寝不足だけどね?
「ふーん。あ。これから、俺といるように」
『は?』
樹と…?
『なんで?』
「知らねぇ…護衛だってさ」
『護衛…?』
私に…?
「菜々さん?」
『私に護衛って……バカにしてるの?』
私は、ちょっと怒り気味で言った。
「さぁ?駿が言ったし…」
『ふーん。駿ね…』
樹がヤバって顔をした。
でも、もう遅い。
良いこと聞いちゃたもん。
ふふっ。倉庫に行った時の楽しみが出来たよ((ニヤッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーその頃の駿は……
「クシュン!!」
風邪かな?と思っていた。

