「ゆきにゃんは、ロボットの世界に行って…小さな可愛いおじさんの妖精に会ったんだ。与えられた名前は、ゆきにゃんなの」 「どうして、ゆきにゃん…なの?」 「わからない。だけど、最後に妖精のおじさんが、ユキナだからゆきにゃん…って言ってた」 「…優希菜…。あなたは、優衣菜は優希菜なのね!あぁ~ありがとう!優希菜。生まれ変わって、またお母さんの所に生まれてきてくれてありがとう!」 「お母さん…」