絶対好きになんてならない!!!!




「ま、いいや。どうせ言っても聞かないんだろうし」





「うん。さすが慎ちゃん、よく分かってるね」





「沙羅ちゃーん!」





笑顔で席から手を振ってくるのは、ぽっちゃりした女の子






「やっほ~カグ。あ、慎ちゃん、もういいよね?じゃ、あたし行くから」






「お~、ちゃんとノートは取れよ?」





「うぃー」