「悪いけど、あたしお風呂に入るから。じゃあね。」 「あ、由美・・・」 一方的に携帯を切って、弁当を食べ始めた。腹ペコ限界だ。 ちょうどお笑い番組が始まったので、由美子はそれを見ながらお腹を満たした。 つまんないなー、と思いながら。