「…まぁ、そんなとこです」 すげぇな 桃果の行動が読めてる きっとお母さんに似たんだな、桃果は それでお兄さんはお父さん似… 「……そ、そうか。じゃあ今日は許す」 「お父さん!ありがとう!」 「でもまだ交際を認めたわけじゃないからな! 今度家に来い!桃果も、これからは一緒に暮らすぞ」 「ええっ!?もうロサンゼルスに帰らないの!?」 「今のところは帰るつもりないな」 勝手に話が進んでく ということはあの家で桃果が暮らすことはなくなるのか?