「でもそこがいいんだよ?」 「へっ?」 「あれだけかっこいいんだから、そういうのがあってもいい。いや…むしろあってほしい……」 「え……」 ピンク色のオーラを放つ香苗 …ああ、始まった 香苗の妄想タイム