「ありゃま…。 これは重症だ…、神様、綺羅を 助けてください。」 いやいや神様登場させなくていいから。 てか信じてよー。 「だからほんとなんだってばー。」 信じてくれないさおりんに 昨日のことを全部話した。 その話をさおりんは難しい顔を しながら聞いていた。