「なんで、分かったの?? 綺羅ちゃんが言ったとおり 俺はjokerの大津唯斗。 俺の変装完璧だったはずなのにな。」 優しい笑顔で話す大津さん。 その笑顔にわたしは今にも倒れそうで。 そして眼鏡と帽子をはずした。