夜猫'A cat chooses xx.'





「……信じろ」





そう言った、声が驚く程切なげで抵抗しないで、その場でカタカタと震えていた。





「……大丈夫だから。




安心しろ」





その言葉に、何かがぷつんと切れた。







視界はじわじわと滲んでいく。






『ぅ、あああぁぁ』





思いっきり声を出してないた。




すると、その人の腕にぎゅっと力が入った。




私も抱きしめ返して暫くないていた。