いつのまにかゲームを片付けてた空祐と涼雨はソファに座って眉を寄せていた。
遊優はお茶を入れてて、楼愛はタバコを吸っている。
「……最近、お前等のしたの奴ら袋叩きにされてんだろ」
楼愛が急に話をし始め、それにこくりと苦笑しながら頷く大鬼。
「暴露てたのか」
「甘く見ないで欲しいね」
にこりと笑いながら遊優は皆の前に紅茶をおいた。
ダージリンかな、
私は鼻をひくつかせながら香ってると遊優が笑いながら「ダージリンだよ」と言って来た。
……恥ずかしい…
私は赤面して、そんな顔を隠す為に俯いた。
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